アメリカの核の傘の下
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作成日時 : 2008/05/24 23:28
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図書館で原爆の絵本を見た。詳細に原子爆弾のことが書かれてあり、白血病・胎児に関しては小頭症の影響のあることなどが書かれていた。国民服で子どもたちや市民たちが、天国に行った日のことを忘れてはならないと思い書きました。
原爆が投下されて60年が経った。被爆者は差別を恐れて何も言わない。ベトナムの枯葉剤(ダイオキシン)の被害は、ベトナムはよく公開している。ベトちゃん、ドクちゃんはそのシンボル的存在だ。ほかにも奇形の子どもたちもたくさん存在している。日本では、原爆症の差別のため、何も公開されていない。あと60年ぐらいは、時間が必要かもしれない。そしてそのときまでに新たな原爆投下が行われていないことを願う。
日本はアメリカの核の傘の下にいます。今もって、米軍に遠慮しているような気がします。また被爆者が差別を受けないために報道を自粛しているのかもしれません。人権を守ることも大事ですが、本当の事実が報道されない限り、核は拡散していくかもしれません。
アメリカの教科書通り100万人の命を救った原爆投下だったと思っているのか。もし私がアメリカで太平洋戦争で戦死した遺族の家庭を訪問したらどう言うだろう。「ごめんなさい」かな。アメリカ軍のおかげで、日本は平和で豊かな国になりましたと言うのだろうか。
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